10月27日、ニカラグアのマナグアで防衛戦に臨むWBO・L・フライ級王者ジョナサン“ボンバ”ゴンサレス(プエルトリコ=写真)の挑戦者がスイッチされた。イベントの発表時はレイマン・ベナビデス(ニカラグア)だったが、ヘラルド・サパタ(ニカラグア=WBO15位)に変更された。イベントを主催するオールスター・ボクシングのトゥト・サバラJrプロモーターがメディアに通達した。

サパタはこれまで14勝5KO1敗1分の29歳。当初、同日ランカーのアサエル・ビジャー(パナマ)と対戦する運びだった。ベナビデスはコンディションが整わず辞退したと言われる。サパタはボックスレグによるとオーソドックス・スタイルだが、「私のチームが映像をチェックしたところサウスポーで戦っている」とゴンサレスは語っている。
ゴンサレス(27勝14KO3敗1分=32)はエルウィン・ソト(メキシコ)から奪ったベルトの3度目の防衛戦。ゴンサレスをプロモートするサバラJrプロモーターは今月18日、有明アリーナで行われたWBA&WBC統一L・フライ級王者寺地拳四朗(BMB)vs.ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)を観戦しており、勝者と寺地との3団体統一戦が待望される。


