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あすWBAフェザー級戦 英国対決は王者ウッドの防衛か、ウォーリントンの返り咲きか

2023年10月7日 11時09分

 あす7日(日本時間8日)、英シェフィールドでゴングが鳴るWBAフェザー級タイトルマッチの前日計量は、王者リー・ウッド(英)が125.7ポンド(57.01キロ)、挑戦者ジョシュ・ウォーリントン(英)が125.3ポンド(56.83キロ)で合格した。

ウッド(左)とウォーリントン Photo by Mark Robinson / Matchroom

 ウッド(27勝16KO3敗)は5月、一度は王座を奪われたマウリシオ・ララ(メキシコ)にダイレクトリマッチで雪辱。王座に返り咲いて初防衛戦を迎える。ウォーリントン(31勝8KO2敗1分)は昨年12月、ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)に敗れて王座陥落。再起戦で返り咲きを目指す。

 セミではWBA女子S・ウェルター級王者テリ・ハーパー(英=14勝6KO1敗1分)が元女子ウェルター級4団体統一王者セシリア・ブレークフス(ノルウェー=37勝9KO2敗)と空位のWBO王座もかけた2冠戦を行う。イベントはマッチルームボクシングの主催。

ラミレス(左)とスミス Photo by Cris Esquida / GBP

 イギリスと同じDAZNで中継となるのが、米ラスベガスのザ・コスモポリタンで開催されるゴールデンボーイプロモーションズのイベントだ。こちらはヒルベルト・ラミレス(メキシコ=44勝30KO1敗)とジョー・スミスJr(米=28勝22KO4敗)による元王者対決。

 元S・ミドル級王者のラミレスは昨年11月、WBA・L・ヘビー級王者ドミトリー・ビボル(ロシア)に敗れてからの再起戦。元WBO・L・ヘビー級王者のスミスは昨年6月、アルツーツ・ベテルビエフ(ロシア)との3団体統一戦にTKO負けしてからの再起戦となる。試合はWBAクルーザー級挑戦者決定戦と銘打たれている。

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