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井岡一翔のWBA・S・フライ級挑戦者決定戦あすLAでゴング メインはウェルター級サバイバル戦

2023年10月21日 10時52分

 明日21日(日本時間22日)ロサンゼルスのザ・フォーラム(現在はキア・フォーラム)でゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)が開催するイベントの計量が20日行われた。メインのウェルター級12回戦は、WBO1位アレクシス・ロチャ(米)がリミットの147ポンド(66.68キロ)、同級4位ジオバニ・サンティリャン(米)が146ポンド(66.22キロ)を計測した。

ロチャ(左)とサンティリャン

 ロチャ(23勝15KO1敗)はGBPのプロモートでキャリアを進め、ウェルター級4団体統一王者テレンス・クロフォード(米)がWBO王者時代に挑戦のチャンスをうかがっていた。以前S・バンタム級上位だったロニー・リオスの実弟でもある。これまで無敗のサンティリャン(31勝16KO無敗)を相手に世界挑戦の地固めを誓っている。試合はロチャの保持するNABOウェルター級王座が争われる。

 セミ格ではWBA・S・フライ級2位ジョン・ラミレス(米=12勝8KO無敗)が同級7位ロナル・バティスタ(パナマ=15勝9KO3敗)とWBA・S・フライ級挑戦者決定戦を行う。WBA・S・フライ級王者は井岡一翔(志成)。ラミレスはリミットの115ポンド(52.16キロ)、バティスタは114.2ポンド(51.80キロ)をマークした。

S・フライ級ラミレス(左)とバティスタ

 同じリングのフライ級10回戦は、WBO6位リカルド・サンドバル(米=22勝16KO2敗)が111.8ポンド(50.71キロ)、相手のビクトル・サンドバル(メキシコ)が111.2ポンド(50.43キロ)をマーク。

また女子のIBFフライ級タイトルマッチは、チャンピオンのアレリー・ムシーニョ(メキシコ)が111.8ポンド(50.71キロ)、挑戦者ガブリエラ・フンドラ(米)が110.8ポンド(50.26キロ)を計測しリミット112ポンドをクリア。ムシーニョは元L・フライ級王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)の妻、フンドラは元WBC・S・ウェルター級暫定王者セバスチャン・フンドラの妹である。Photos by Golden Boy / Cris Esqueda

こちらはアコスタ妻(左)とフンドラ妹
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