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ロメロ 2-1判定で戴冠 

2013年2月17日 18時33分

 
 

 メキシコ・ティファナで16日夜(日本時間17日)行われたIBF世界J・フェザー級王座決定戦は、IBF2位ジョナタン・ロメロ(コロンビア)が1位アレハンドロ・ロペス(メキシコ)にスプリット判定勝ち。ノニト・ドネアが返上したベルトの後継チャンピオンに就いた。

スタートからロメロが単発ながらパンチを散らしてリード。ロペスはバックステップを踏むことが多く、手数が少ない。3回、右を頭部へ巧打するロメロに、ロペスもボディー打ちを返し反撃。しかしペースを奪回するまでに至らず、有効なプレスとスピードでコロンビア人優位は変わらない。左目をカットしたロペスに終盤ドクターチェックが入るが続行。最終回、ロメロは低打で減点。

 公式スコアは意外にもジャッジ1人が115-112でロペスを支持したが、他の2者は115-112、116-111でロメロだった。(三浦勝夫)

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