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WBCフライ級王者マルティネス ショータイム最終回で防衛戦 同級2団体統一戦と同じ日

2023年11月28日 11時25分

 WBCフライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ=写真)が12月16日、米ミネソタ州ミネアポリスでアンヘリーノ・コルドバ(ベネズエラ)を相手に防衛戦を行う。メインはWBA・S・ミドル級レギュラー王者ダビ・モレルJr(キューバ)がセナ・アグベコ(ガーナ)と防衛戦。同日は37年にわたりボクシングを放送してきたケーブルチャンネル「ショータイム」の中継最終回となる。

 メキシコシティ出身のマルティネス(20勝15KO2敗2無効試合)は初戦が無効試合に終わったWBC同級暫定王者マックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)とのリマッチが既定路線だったが、今回も交渉はまとまらず、WBCはマルティネスに選択防衛戦を認めた。5月、メキシコ・グアダラハラのカネロ・アルバレスvs.ジョン・ライダー戦のリングで防衛戦を行ったマルティネスはV6戦となる。

 WBC最新ランキングでフライ級12位を占めるコルドバ(18勝12KO1分)は米国デビューとなった昨年6月、京口紘人(ワタナベ)に挑戦歴があるアクセル・アラゴン・ベガ(メキシコ)に2-1判定勝ち。今年4月の最新試合では元WBO・L・フライ級王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)に3-0判定勝ちを収め、無敗をキープしている。

 フライ級はWBO王者ジェシー“バム”ロドリゲス(米)とIBF王者サニー・エドワーズ(米)が同じ12月16日、米アリゾナ州グレンデールで2団体統一戦が組まれている。Photo by SUMIO YAMADA

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