WBO・S・フェザー級王者のエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ=写真)が1日、左手を手術した。自身のインスタグラムに入院中の写真を投稿して明らかにした。

3階級制覇王者でもあるナバレッテは先月16日、ラスベガスでロブソン・コンセイサン(ブラジル)と2度目の防衛戦を行い、2度ダウンを奪いながら突き放せず、1-0のマジョリティードローに終わった。
ナバレッテはインスタで「左手の小さな手術を受けた」と明かした上で、コンセイサン戦の途中で古傷を痛め、「最後まで100%のファイトができなかった」と記した。さらに「来年初頭には新しい挑戦をする準備を始められると思う」と大きなブランクにはならないとも説明した。
けがの影響が試合にどの程度影響を与えたかは分からないが、両選手はともに試合後、リマッチを希望している。“決着戦”が行われるとしたら来春になりそうだ。Photo by SUMIO YAMADA


