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2009年7月20日 月曜日

前王者ムニョスが再起

 スーパー・フライ級で2度WBA王者に君臨した日本にもおなじみアレクサンドル“エクスプロシーボ”ムニョス(ベネズエラ)が18日(現地時間)ベネズエラのラ・グアイラに登場。10回戦で同国のベルイロル・ティランに判定勝ちを収めた。
 これがクリスチャン・ミハレス(メキシコ)とのA-C統一戦に敗れて以来、14ヵ月ぶりのリングとなるムニョス。スタートからプレスをかけ続け、ティランはディフェンシブな戦法をとる。久々のKO勝利が期待されたムニョスだが、格下のティランは意外に守りがうまく、前王者の強打は空を切ることが多い。それでも最後までイニシアティブを保ち続け、98-93、99-91、98-92の3-0判定勝ち。
 3度目の世界王者を目指すムニョス(30)は33勝27KO3敗。地元紙は「ブランクの影響あり。ジムワークに専念すべきで、次回はもっと強敵と戦うべき」と評している。ティラン(24)は記録サイトによると、2勝7敗1分。両者ともウェイトは54キロだった。

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