July
20
Saturday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

25°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > IBF・L・フライ級王者クリエルとノンティンガと再戦 2団体統一王者の寺地拳四朗も関心

IBF・L・フライ級王者クリエルとノンティンガと再戦 2団体統一王者の寺地拳四朗も関心

2023年12月18日 9時35分

 IBF・L・フライ級王者アドリアン・クリエル(メキシコ)と前王者シベナティ・ノンティンガ(南アフリカ)のダイレクトリマッチが来年2月16日、メキシコで組まれた。主催のマッチルームボクシングが発表。試合会場は明らかにされていない。

 両者は11月にモンテカルロで対戦。ノンティンガの防衛が固いと見られていたが、伏兵のクリエルが右一撃で王者に2回KO勝ちしてタイトルを奪取した。クリエルは24勝利5KO4敗1分。ノンティンガは12勝9KO1敗。

 L・フライ級は寺地拳四朗(BMB)がWBAとWBC王座を保持し、4団体統一を目標に掲げている。寺地は4月、WBO王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)と統一戦を行うはずが、ゴンサレスの病気でキャンセル。ゴンサレスは10月に予定された別選手との防衛戦も病気でキャンセルし、今後の動向が読めない。

 寺地は1月23日、エディオンアリーナ大阪でWBA1位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)と2団体王座の防衛戦を行う。その後は当然、IBF王座もターゲットになる。

 一方で、IBFは元WBC王者の矢吹正道(緑)が1月に2位決定戦に勝利して2位にランクされている。ほかにも5位に元ミニマム級王者の山中竜也(真正)、10位に世界再挑戦を狙う岩田翔吉(帝拳)、12位に元ミニマム級王者の谷口将隆(帝拳)、15位に日本ユース王者の坂間叶夢(ワールドスポーツ)が控えている。クリエルとノンティンガの再戦の行方が注目される。

Related article
関連記事