May
18
Saturday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

27°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 元2団体王者ホセ・ラミレスがGBPと契約 S・ライト級戦線に新たな刺激

元2団体王者ホセ・ラミレスがGBPと契約 S・ライト級戦線に新たな刺激

2024年1月9日 9時32分

 元S・ライト級2団体王者のホセ・ラミレス(米=写真)がゴールデンボーイプロモーションズ(GBP)と契約、新たなキャリアを進行させることになった。GBPがアナウンスしている。

 2012年ロンドン五輪アメリカ代表のラミレスはプロデビューしてからトップランクと契約してキャリアを進めてきた。18年にWBC王座を獲得し、翌年にモーリス・フッカー(米)を下してWO王座を吸収。21年5月、ジョシュ・テイラー(英)との4団体統一戦に敗れて王座から陥落した。

 その後、復帰して2連勝。リング誌によると、ラミレスはトップランクから2月8日にWBO王者テオフィモ・ロペス(米)との試合を200万ドルでオファーされたが、これを拒否し、GBPとの契約に舵を切ったと伝えられる。

 ラミレスは「私は2度目の世界王者になる準備ができている。今年はできるだけアクティブに試合がしたい」と話している。

 GBPはライト級からS・ライト級にクラスを上げた人気ボクサーのライアン・ガルシア(米)を擁し、最近になって無敗のWBO1位アーノルド・バルボサ(米)と契約。実力者ラミレスがだれと試合をするのか、どのチャンピオンに挑戦するのか注目される。Photo by SUMIO YAMADA

■S・ライト級世界王者
WBA休養 ローランド・ロメロ(米)
WBA暫定 イスマエル・バロッソ(ベネズエラ)
WBC デビン・ヘイニー(米)
IBF スブリエル・マティアス(プエルトリコ)
WBO テオフィモ・ロペス(米)

Related article
関連記事