女子WBA&WBC&WBOフライ級統一タイトルマッチが27日、米フレズノのGBP興行で行われ、前日の計量で体重オーバーした3団体統一チャンピオンのマーレン・エスパルサ(米)が挑戦者ガブリエラ・アラニス(アルゼンチン)に2-1判定負け、王座から陥落した。

スコアカードは97-93、96-94でアラニスを支持、もう一人は98-92でエスパルサと割れた。殊勲のアラニスは14勝6KO1敗。昨年7月の3団体統一戦で2-0判定負けしたリベンジを果たした。エスパルサは14勝1KO2敗。
また、NABFウェルター級タイトルマッチは、王者ラウル・クリエル(メキシコ=WBC8位)が挑戦者ホルヘ・マロンJr(米)をボディー打ちで倒し、初回1分31秒KO勝ちで防衛に成功した。Photos by Golden Boy / Cris Esqueda*



