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オルティス無傷の21連続KO勝ち 8.3豪州のスター、チューと激突へ

2024年4月28日 18時11分

 米フレズノのGBP興行で、セミの12回戦に出場したWBA・S・ウェルター級1位バージル・オルティスJr(米)が、世界挑戦歴があるトーマス・ドゥローメ(プエルトリコ)に初回2分39秒KO勝ちを収めた。

オルティスは初回で試合を決めた

 距離を取りながら、まずはクリンチでオルティスの強打を封じようとするドゥローメだったが、オルティスが出した左レバー打ちでキャンパスに横転。苦悶の表情を浮かべてカウントアウトされた。

 21勝21KO無敗とパーフェクトレコードを伸ばしたオルティスは8月3日ロサンゼルスで予定されるテレンス・クロフォードvs.イスライル・マドリモフのイベントで、前WBO・S・ウェルター級王者ティム・チュー(豪州)と対戦が内定しており、絶好の景気づけとなった。御大オスカー・デラホーヤ氏も「バージルがノックアウトで勝つ」と愛弟子を激励した。ドゥローメは26勝17KO7敗1分。

オルティス

 セミセミでは昨年12月、ライアン・ガルシアと対戦したオスカル・デュアルテ(メキシコ)が元S・フェザー級王者ジョセフ・ディアス(米)に集中打を見舞って9回2分32秒KO勝ち。再浮上のチャンスをつかんだデュアルテは27勝22KO2敗1分。キャリア初のストップ負けのディアスは33勝15KO6敗1分。最近6試合で5敗目となった。Photo by Golden Boy / Cris Esqueda*

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