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あす坂晃典-波田大和の東洋S・フェザー級戦、新王者藤田健児もWBO-AP防衛戦

2024年5月31日 22時01分

 あす後楽園ホールで行われる「WHO’s NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 17」ダブルタイトルマッチの計量が31日に行われ、出場4選手がパスした。試合はU-NEXTで17時20分からライブ配信される。

 メインのOPBF・S・フェザー級戦は強打者対決のスリリングな試合が期待される。この日の計量ではチャンピオン坂晃典(仲里)が1度目(50グラム)、2度目(30グラム)と少し超過したものの、3度目の計測でリミットとした。挑戦者の波田大和(帝拳)はアンダーの58.8キロでクリア。

計量をクリアした坂

 初防衛戦の坂(23勝20KO7敗)によると「最後に誤差が生じるのはいつもなんですけどね」と語り、ベテランはとくに慌てたふうでもない様子だった。タイトル初挑戦のサウスポー波田(14勝13KO2敗)は「めちゃくちゃ元気に頑張ります」とやる気満々。

坂に挑む波田

 セミのWBOアジアパシフィック・フェザー級戦はサウスポー王者藤田健児(帝拳)、挑戦者ロデックス・ピアラ(比)ともに56.9キロで合格した。藤田(6勝3KO無敗)はこれが初防衛戦となる。ピアラは10勝1KO無敗の戦績。

王者藤田㊧とピアラもパス

 アンダーカードは3試合。日本フェザー級12位嶋田淳也(帝拳)-同14位廣瀬祐也(協栄)の8回戦などが行われる。嶋田(6勝2KO)-廣瀬(9勝4KO3敗1分)戦も興味深い。

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