井上尚弥がスパーリングを打ち上げ キム戦まであと10日

試合情報(日本語)

 24日に東京・有明アリーナで防衛戦を行う世界S・バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が14日に試合前のスパーリングを打ち上げた。

サウスポーのミニマム級佐伯とスパーリングを行う井上(大橋ジム提供写真)

 サム・グッドマン(豪州)の再度のマブタ負傷により、急きょキム・イェジュン(韓国)に挑戦者が変更となった今回の防衛戦。キムが左構えもこなすことからこの日は桑原拓(フライ級)に加え、サウスポーの佐伯侑馬(ミニマム級)を相手にスピード主体で計8ラウンドのスパーリングを行った。

 大橋秀行会長は「いろいろとありましたが最高の出来でスパーリングを打ち上げました」とコメントした。本番まで10日、井上のコンディショニングは順調とのことだ。

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