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ギャラードvs.ディゲンズ IBFフェザー級決定戦あすゴング

2021年8月7日 14時41分

 明日7日(日本時間8日)英国ブレントウッドのマッチルーム・ボクシング本部で挙行されるIBFフェザー級王座決定戦の計量が6日行われた。カードは1位キッド・ギャラード(英)vs.3位ジェームス・ディゲンズ(英)。ギャラードは125.75ポンド(57.04キロ)、ディゲンズは125.25ポンド(56.81キロ)をマークしてリミット126ポンドに合格した。

ギャラード(左)とディケンズ。ともに初世界王者を目指す

 中東カタール出身のギャラードはこれまで27勝16KO1敗。2試合前に前IBFフェザー級王者ジョシュ・ウォーリントン(英)に挑み1-2判定負けで初黒星。昨年2月、元WBAフェザー級暫定王者クラウディオ・マレーロ(ドミニカ共和国)に8回終了TKO勝ちして以来のリングとなる。

 一方ディゲンズ(30勝11KO3敗)は13年にギャラードと英国王座を争い10回TKO負け。16年には当時のWBA・S・バンタム級スーパー王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)に2回でストップされるなど挫折を経験。しかし18年から8連勝と好調。現在WBO欧州フェザー級王者で、WBO1位を占めている。

 この王座はウォーリントンが返上して空位になっている。フェザー級は先週7月31日、同じマッチルーム社本部でリー・ウッド(英)がシュ・ツァン(中)にストップ勝ちで戴冠。WBC王者は相変わらずリング登場の回数が少ないゲーリー・ラッセルJr(米)。WBOはエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)が君臨している。Photos by Mark Robinson / Matchroom

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