日本語

Home > ニュース > 7.23ラミレス初防衛戦延期、チャベスJrの復帰戦は?
ニュース

2016年7月7日 木曜日

7.23ラミレス初防衛戦延期、チャベスJrの復帰戦は?

■トップランク社は、7月23日ラスベガスのMGMグランドで予定していたWBO世界S・ミドル級タイトルマッチ、王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ=写真右)vs挑戦者ドミニク・ブリッチ(独)を延期すると発表。初防衛戦を迎えるラミレスが練習中に右拳を痛めたため。復帰までは数ヵ月かかる見通し。この日はテレンス・クロフォード(米)とビクトル・ポストル(ウクライナ)による世界S・ライト級統一戦がメインイベントで、村田諒太(帝拳)も出場する。

■4月にWBC世界S・ミドル級王者バドゥ・ジャック(スウェーデン)に挑戦して引き分け、試合後のドーピング検査で陽性反応が出た元世界王者ルシアン・ブーテ(ルーマニア=カナダ)にB検体による再検査が実施された。結果は近日中に明らかになる見通し。WBCが発表。

■約1年試合から遠ざかっている元WBC世界ミドル級王者フリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ=写真左)の復帰戦が延期を繰り返している。当初は今年初頭にバドゥ・ジャックへの挑戦が計画されたが、チャベスのけがにより4月に延期。結局ジャック戦はなくなり、次に7月30日にジェイレオン・ラブ(米)と対戦すると報じられたが、これも日程通りに開催されなくなった。ボクシングシーンは新たな日程を8月27日、契約体重を170ポンド(L・ヘビー級キャッチウエート)と伝えたが、はたして実現するのか。迷走気味のチャベスは殿堂入りトレーナー、フレディ・ローチ氏の門下に入り、復活を模索中。

Related

関連記事