東日本ボクシング協会(小林昭司協会長)は30日に都内で月例の理事会を開いた。

12日に「井上尚弥杯」と銘打って行われたJCL国際親善大会が盛況だったことが報告された。プロジムのジュニアボクサーが増加しており、「今後は大会の開催も増やしたい」と小林会長は語った。
ジュニア世代の育成で成果が出た一方、小林会長は「プロボクサーをいかにして増やすか」を引き続き課題として挙げている。「ライセンスは取っても試合をする人が少ない。試合をすることの魅力が上がるようにしたい」(小林会長)
理事会ではほかにチャンピオンカーニバルのカード決定、海外遠征時の保険運用スタートなどが確認された。


