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ウォーターズが地元で戴冠 WBAフェザー級王座決定戦

2012年12月10日 11時33分

 セレスティーノ・カバジェロ(パナマ)の王座返上により空位となったWBA世界フェザー級王座の決定戦が8日(日本時間9日)ジャマイカのキングストンで行われ、WBA1位ニコラス・ウォーターズ(ジャマイカ)が同5位ダウリス・プレスコット(コロンビア)に7回TKO勝ちを飾り、後継チャンピオンに就いた。

 この一戦はWBA主催の「KOドラッグ」イベントのメインで挙行された。開始から支配するウォーターズが4、5ラウンドにダウンを奪った後、7回にも倒して主審のストップを呼び込んだ。タイムは35秒。

 新王者ウォーターズは22勝18KO無敗。しばらくパナマを拠点に戦っていた。プレスコットは26勝19KO2敗。このクラスのWBA世界“スーパー”チャンピオンはクリス・ジョン(インドネシア)。

 セミではWBA女子S・フェザー級王者キナ・マルパーチダ(ペルー)がマリリン・エルナンデス(ドミニカ共和国)に3-0判定勝利で6度目の防衛。スコアは97-92、98-91が2者。

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