井上尚弥がタパレスとのスパー練習を終了 「最高の練習ができた」と大橋会長報告

試合情報(日本語)

 世界S・バンタム級統一王座の防衛戦を9月14日に控えるチャンピオン、井上尚弥(大橋)が元王者マーロン・タパレス(比)とのスパーリング練習を25日に終えた。

タパレスとの実戦練習を終えた井上(大橋ジム提供写真)

 7月下旬にタパレスが来日して1ヵ月のセッションが終わり、大橋秀行会長は「マーロン・タパレス、マネジャーに感謝します。最高の練習ができました」と報告。挑戦者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)も昨日来日し、“名古屋決戦”が刻一刻と近づいている――。

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