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エルナンデスが病気、フックが代理で防衛戦

2014年3月5日 14時59分

エルナンデスが病気、フックが代理で防衛戦(ボクシングニュース)
フック

 今週土曜日8日ベルリンでパウェル・コロジー(ポーランド)との防衛戦を予定していたIBF世界クルーザー級王者ヨアン・パブロ・エルナンデス(キューバ)がウイルス性の病気にかかり、試合を3週間後の3月29日に延期したが、病状が回復しないため、キャンセルを申し出た。キューバ人王者は胃炎を患っているという。

 この事態に同じドイツの有力プロモーション、ザウアランドに所属する同級WBO王者マルコ“キャプテン”フック(ドイツ)がリングに上がることになった。1月25日、因縁の相手フィラト・アルスラン(ドイツ)に痛烈な決着をつけたフックは今回が13度目の防衛戦。勝てばジョニー・ネルソン(英)が持つ同タイトルの連続防衛回数12を抜くことになる。相手は近々発表される。フック(29)は「私はトレーニングしているし、トップシェイプだ」と語っている。

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