元IBF・S・フェザー級チャンピオンで、世界返り咲きにあくなき執念を燃やす尾川堅一(帝拳)が4月4日、後楽園ホールの「DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT42」でフィリピン同級4位ロンベックス・カプロイ(比)と132ポンド契約10回戦を行う。14日、帝拳プロモーションが発表した。

左から宮田、尾川、豊嶋の3選手(帝拳ジム提供写真)
尾川(31勝22KO2敗1分1NC)は現在WBOで同級2位につけ、再挑戦のチャンスを待っているところ。今回対戦するカプロイは14勝11KO4敗3分のサウスポー。
また当日はWBO-AP・S・ウェルター級王者の豊嶋亮太(帝拳)の初防衛戦も組まれている。豊嶋は14位挑戦者のカルロ・バカロ(比)を迎える。最新のWBOランキングで世界15傑入り(13位)した豊嶋は22勝12KO3敗1分、バカロは14勝8KO1敗。
ほかに宮田彪我(帝拳)-本多俊介(E&Jカシアス)のライト級8回戦も行われる。U-NEXTでライブ配信される。


