’25年アマMVPは岡澤セオン(男子)と田口綾華(女子)

「JAPAN BOXING AWARDS 2025」ではプロとともにアマチュア部門の表彰もあり、最優秀選手賞(МVP)の男子・岡澤セオン(INSPA)と女子・田口綾華(自衛隊体育学校)と優秀選手に決まった2選手が登場して記念の盾を受け取り、受賞の挨拶をした。


アマチュアのすべての受賞者は以下の通り。
■男子
・最優秀選手賞 岡澤セオン(㈱INSPA)
・優秀選手賞  北本隼輔(自衛隊体育学校)
・敢闘賞    牧野草子(自衛隊体育学校)
・技能賞    西山潮音(宮崎県スポーツ協会)、山口瑠(駒澤大学)
・殊勲賞    若谷豪(愛媛県ボクシング連盟)
・努力賞    原田周大(大橋ジム)、岩井大地(東京農業大学)
・新鋭賞    藤木勇我(興國高校)
最優秀コーチ賞 小山田裕二(駒澤大学)、岩渕雄介(中央大学、大橋ジム)
■女子
・最優秀選手賞 田口綾華(自衛隊体育学校)
・優秀選手賞  篠原光(青山学院大学)
・敢闘賞    西中結菜(東洋大学)
・技能賞    吉澤颯希(自衛隊体育学校)
・殊勲賞    國分縞鈴(日本体育大学)
・努力賞    並木月海(㈱マツキヨココカラ&カンパニー)、山田月琴(東洋大学)
・新鋭賞    秋元アリンダ(青森山田高校)
・最優秀コーチ賞 成松大介(自衛隊体育学校)

MVPスピーチをする岡澤

最優秀選手賞を受けた岡澤は「24年から大橋ジムさんに所属させてもらい、(プロ選手と一緒の)練習で刺激をもらっています。プロも最高に盛り上がっていますが、今年はアジア大会の年。負けないように盛り上げたい」と挨拶した。さらによく話題になる世界チャンピオンが多く活躍する「95年組」について、自分もその一人なのになかなか触れてもらえないので納得していないと不満(?)を口にし、「アジア大会の活躍でもっと名前が出るようにしたい」とさらなる活躍をアピール。

女子МVPの田口は「まだまだこんなもんじゃない。もっと自分のボクシングができるように頑張りたい」と抱負を語った。

 

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