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プーンサワットは貧血だった・・・引退発表

2013年1月13日 11時32分

 元WBA世界S・バンタム級王者プーンサワット・グラティーンデーンジム(タイ)の真相が解明した。プーンサワット(32)は12月15日、米ヒューストンで現同級チャンピオン、ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)に挑戦する予定だったが、試合前日の健康診断で血液の病気が発覚。タイトル戦は中止となった。

 当初、米国メディアはプーンサワットはHIV(エイズ)の陽性反応が検出された可能性が濃厚と報道したが、妻のウアンカーン・ウドンナさんは「夫は貧血症でリングに上がれなかった」と主張。結局、年が変わり、米国メディアも「プーンサワットはサラセミア(地中海貧血=遺伝性の貧血症)を患っていた」と訂正記事を掲載している。

 タイからのニュースでは、これを機にプーンサワットは現役引退を表明したという。

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