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ホプキンスとシュメノフが会見、L・ヘビー級統一戦

2014年3月12日 16時50分

 4月16日米ワシントンDCのDCアモーリーで統一戦を行う、IBF世界L・ヘビー級王者バーナード・ホプキンス(米)とWBA同級スーパー王者ベイブ・シュメノフ(カザフスタン)が11日(日本時間12日)、ワシントンDCで記者会見を行った。

ホプキンスとシュメノフが記者会見(ボクシングニュース)
ホプキンス(左)とシュメノフ

 今回が2度目の防衛戦となるホプキンスは「私はかつてミドル級タイトルを統一した。そして今のゴールはライトミドル級タイトルを統一すること。私のことを好きであろうと、嫌いであろうと、私がいかに危険なボクサーかを、人々は理解するはずだ」とコメント。シュメノフは「私のボクシング人生で最大の難敵を迎えたことは分かっている。私は勝つためにあらゆる努力をする。そしてファンは4月16日、私が最高のレベルにあることを知るだろう」とスピーチした。

 世界タイトル獲得最年長記録を打ち立て、防衛の最年長レコードを更新中のホプキンスは、この試合を49歳3ヶ月で迎える。シュメノフは30歳。当日はダブルメインイベントとして、WBO世界ミドル級王者ピーター・クイリン(米)がルーカス・コネクニー(チェコ=独)を迎えて3度目の防衛戦を行う。Photo/BoxingScene.com

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