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4選手が計量クリア 大阪のダブル世界戦

2012年12月30日 16時28分

 

 大阪のダブル世界王座決定戦の計量が30日、大阪市内で行われ、出場4選手がパス。明日の本番を待つのみとなった。

 WBA・L・フライ級戦は2位の井岡一翔(井岡)が48.9キロのリミットであったのに比べ、5位ホセ・ロドリゲス(メキシコ)は一度目で150グラムの超過。約1時間15分後に再度秤に乗り、規定の体重に落とした(48.9キロ)。過去にも100グラム程度のオーバーをした経験があるというロドリゲスは「コンディションに何ら問題ない」と語り、コーラでのどを潤した。一方2階級目のタイトル奪取がかかる井岡は「できればKOで決着を付けたい」と闘志を燃やしていた。

 WBAミニマム級戦は2位宮崎亮(井岡)が47.5キロ、元王者ポンサワン・ポープラムック(タイ)は47.1キロでクリア。「明日は必ずKOで勝つ」と宮崎が言えば、ポンサワンも「私に勝つのは難しい」と返し、火花を散らしていた。1階級下げての挑戦に体重調整が注目された宮崎だが、まずは第1の関門を突破した。
 なお、当日のオフィシャル構成は以下のとおり。
 WBA・L・フライ級戦…レフェリー=ピニット・プラヤドサブ(タイ)/ジャッジ=セルジオ・カイズ(米)、レビ・マルティネス(米)、柳完洙(韓)
 WBAミニマム級戦…レフェリー=ブラッド・ボカレ(豪)/ジャッジ=セルジオ・カイズ(米)、レビ・マルティネス(米)、柳完洙(韓)
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