2014年3月23日日曜日

明日Wタイトル戦、天笠vsルフィーノ、大竹vs中嶋

 24日後楽園ホールで行われるダブルタイトルマッチの計量が23日、都内の日本ボクシングコミッションで行われた。

明日ダブルタイトル戦、天笠vsルフィーノ、大竹vs中嶋

天笠(左)はこの身長差を生かしたい

 メインのOPBF東洋太平洋タイトルマッチは世界3団体でランク入りしている王者の天笠尚(山上)が同級1位ビンビン・ルフィーノ(フィリピン)を迎えて初防衛戦。天笠は57キロ、ルフィーノは57.1キロで計量をパスした。

大竹(左)と中嶋は因縁の再戦

 セミは日本S・バンタム級タイトルマッチで、王者の大竹秀典(金子)が指名挑戦者の中嶋孝文(ドリーム)を相手に4度目の防衛戦に臨む。両者は12年8月の王座決定戦で対戦し、大竹が2-1判定できわどく勝利しただけに、今回も接戦が予想される。ウエートは両者ともに100グラムアンダーの55.2キロ。