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カーンTKOで再起 ワイルダーは一撃KO勝ち

2012年12月16日 20時51分

 

 15日夜(日本時間16日)ロサンゼルス・スポーツ・アリーナのメインに登場した元S・ライト級統一王者アミール・カーン(英)がカルロス・モリナ(米)に10回終了TKO勝ちを収めた。

 L・ピーターソン、ダニー・ガルシアに連敗中のカーンは負けが許されない一戦。広いスタンスからスピードを生かしたボクシングでポイントを積み重ねる。3回に左目をカットしたモリナは以後、消極的になり、カーンはサークリングしながらパンチを散らし自在にコントロール。傷が悪化したモリナはラウンドを追うごとに劣勢に陥り、10回が終わるとセコンドが棄権を申し入れた。カーンはこの勝利で空位のWBC・S・ライト級シルバー王座を手にしている。

 同じリングで米国期待のヘビー級デオンテイ・ワイルダー(米)がケルビン・プライス(米)に3回51秒、右一撃でTKO勝ち。これで26勝26KO無敗となったワイルダーはWBC米大陸ヘビー級王座に就いた。

 また元WBO・J・ミドル級暫定王者アルフレド“ペロ”アングロ(メキシコ)が10月、亀海喜寛と引き分けたホルへ・シルバ(メキシコ)に3者一致の97-93の判定勝ち。Photo/GBP

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