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マイキー・ガルシアがトップランクを訴える

2014年4月16日 18時06分

マイキー・ガルシア

 WBO世界S・フェザー級王者マイキー・ガルシア(米)がプロモーターのトップランク社に対し、契約の無効を訴える法廷訴訟を起こした。15日(日本時間16日)複数の米国メディアが報じたもので、ガルシアはすでに弁護士を通して今月8日に裁判所に書類を提出していた。

 内容は2000年に設定された選手とプロモーターやマネジャーとの関係を規定する「モハメド・アリ法」にトップランクが違反すると申し立てている。ガルシアはプロデビュー以来トップランク社傘下でリングに上がっているが、実現が期待されたユリオルキス・ガンボアとのビッグマッチが見送りに。同時にWBAチャンピオン内山高志(ワタナベ)との統一戦が浮上したが、まだ具体化していない。

 最初の法廷(公聴会)は10月6日に予定され、それまでリングに上がれない可能性もある。

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