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高見亨介vs.堀川謙一 L・フライ級の注目戦あすゴング 村田昴も登場

2024年3月1日 14時36分

 あす後楽園ホールで開催される「WHO’S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」の計量が1日、都内で行われ、メインのL・フライ級10回戦は高見亨介(帝拳)と堀川謙一(三迫)の両選手がともに48.8キロで一発合格した。

高見㊧と堀川、あす激突

 日本2位、IBFでも15位にランクされる高見はここまでデビュー5連勝(4KO)。実力者そろうL・フライ級で昇竜の勢いにあるホープだ。今回初めて対戦する日本人選手が大ベテランの堀川とあって大きな注目を集める一戦。計量前々日も精力的にジムワークをこなすなど調整は万全の様子。

 日本、OPBF、WBOアジアパシフィック元王者の堀川は実にこれが現役最多62戦目(41勝14KO19敗1分)。3連敗中とはいえ相手は岩田翔吉(帝拳)ら強敵ばかりで、前戦も谷口将隆(ワタナベ)と見ごたえのある10ラウンズを戦い、その鉄人ぶりを示している。「もっとできることあるのではと思い、それを試したくなる」と43歳は向上心も衰えていない。

 スタイリッシュな攻撃ボクシングの高見か、それとも堀川のテクニックと経験か。非常に楽しみな試合はあすゴングが鳴る。

1年5ヵ月ぶりに日本のリングに立つ村田。サンティシマと対戦

 またセミのS・バンタム級ホープ、村田昴(帝拳)も無事に計量をクリアしている。アレックス・サンティシマ・ジュニア(比)と8回戦。デビュー5連続KO勝ちの村田は昨年12月に3戦目以来となる日本での試合を行うはずが、左拳裂離骨折でこの日に延期。負傷箇所をしっかりと治し、「冷静に前の手で(距離を)測りつつ、それで倒したい」と腕を撫している。

 なお明日は第1試合から第5試合の村田まですべて8回戦。内構拳斗(横浜光)、福井勝也(帝拳)、金子虎旦(帝拳)に元日本フェザー級王者でライト級に転向した丸田陽七太(森岡)がいずれも外国人選手と対戦する。

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