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清田が三浦を下してV6

2012年10月6日 20時47分

 東洋太平洋S・ミドル級タイトルマッチが6日、後楽園ホールで行われ、チャンピオンの清田祐三(フラッシュ赤羽)が同級2位の三浦広光(帝拳)を6回2分TKOで下し、6度目の防衛に成功した。

 清田は序盤、三浦の積極的な攻めに苦しみ、4回を終わった時点の公開採点で0-2(38-38、37-39、37-39)とリードを許した。5回にはパンチを受けて左目をカットしたが、6回に左フックをきかせると、右フックで畳み掛けて最初のダウンを奪った。立ち上がった三浦の反撃を冷静に対処すると、最後は豪快な右ストレートで試合を決めた。

 セミのフライ級10回戦は、WBA同級11位の村中優(フラッシュ赤羽)がガンバレ将太(戸髙秀樹)から計4度のダウンを奪い、7回1分16秒TKO勝ちした。S・フェザー級8回戦は中野和也(花形)が吉田恭輔(帝拳)を6回50秒TKOで退けた。

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