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7.1後楽園ホール結果

2014年7月1日 21時29分

3度ダウンを奪って勝利の新藤
◇ウェルター級8回戦
新藤寛之(宮田)[TKO4回2分11秒]加藤寿(熊谷コサカ)
 日本ウェルター級2位の新藤と加藤のサウスポー対決。ランカー撃破に燃える加藤が積極的に仕掛け、左で新藤をのけぞらせるシーンもあったが、2回に新藤の左ストレートがカウンターで炸裂。加藤はキャンバスに横倒しとなった。劣勢の加藤はその後も勇敢に攻めたが、新藤は3回にも冷静に左を決めて加藤にヒザをつかせ、4回にもダウンを加えて試合を決めた。新藤は16勝6KO2敗。加藤は7勝4KO7敗2分。

≪DANGAN・B級トーナメント準決勝≫
◇S・バンタム級5回戦
相川学己(三迫)[3-0(48-47、49-47、49-46)]松尾実(M.T)
 スピードのある相川と長身の松尾の一戦は2回から激しい打撃戦に。相川は鋭い踏み込みでワンツーやアッパーをよくヒットさせたが、全体的にやや手打ちで決定的なダメージを与えることはできなかった。松尾は最終回に反撃するも及ばず。相川は6勝1KO1敗1分。松尾は6勝3KO3敗。

◇S・バンタム級5回戦
上岡泰(元気)[2-1(49-47、48-47、47-49)]嶋崎俊(輪島功一S)
 嶋崎は右を正確に当て、サウスポーの上岡は左ストレートと右フックで嶋崎に迫った。採点は割れたが、終始アグレッシブだった上岡に軍配。嶋崎は右をヒットさせながら、最後まで上岡を下がらせることができなかった。上岡は7勝4KO3敗2分。嶋崎は5勝1KO6敗。

◇バンタム級5回戦
森拓也(reason)[TKO1回45秒]大野顕(川崎新田)
 試合開始から30秒あまり。大野の打ち終わりに森の強烈な左フックを合わせると、大野がバッタリと背中からダウン。レフェリーがノーカウントで試合を止め、大野は担架で運び出された。クリーンノックアウトで勝利した森は5勝4KO2敗。大野は4勝3KO3敗。

◇フェザー級5回戦
藤山健二(吉祥寺鉄拳8)[2-0(48-46×2、47-47)]本田正二郎(TEAM10COUNT)
 本田はワンツーを主体にキビキビとした攻撃で前半をリード。本田の右をよく浴びた藤山だったが、4回に右アッパーでダウンを奪い小差の判定勝ちを収めた。藤山は5勝3KO3敗。本田は5勝4KO5敗。

◇L・フライ級5回戦
大内正浩(横浜さくら)[2-1(48-47×2、47-48)]金子智之(国際)
 これで大内は6勝7敗。金子は7勝4KO3敗。

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