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元王者ガルシア、ランデロをTKO

2012年3月4日 22時42分


 ロハス-サラテ戦と同じ3日、メキシコ・ティファナのリングにWBOミニフライ級4位で元王者のラウル“ラジート”ガルシア(メキシコ)が出場。同級13位マイケル・ランデロ(フィリピン)とJ・フライ級10回戦。
 当初、ランデロは現WBOミニフライ級王者モイセス・フエンテス(メキシコ)に挑戦する予定だったが、フエンテスが練習で拳を負傷したため、タイトル戦はキャンセル。ガルシアが代役として比国人と対戦した。
 代役といっても実力的にはガルシアはまだまだ強豪。2010年、日本で黒木健孝にTKO勝ちしているランデロだが、初回終了間際、右で一瞬ガルシアをグラつかせたのが精一杯。ボディー打ちで優位に立つサウスポーのガルシアが3回にスパーク。右フックでランデロを窮地に追い込み、一気に畳み掛けてストップに持ち込んだ。TKOタイムは1分49秒。
 底力を発揮したガルシアは32勝20KO2敗1分。ランデロは15勝5KO6敗4分。(三浦勝夫)Garcia-Landero /Photo by Catch Miura

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