2014年7月19日土曜日

マイク・タイソン自伝「真相」発売

マイク・タイソン自伝「真相」発売(ボクシングニュース) 元世界統一ヘビー級王者マイク・タイソン(米)の自伝「真相」(発売元ダイヤモンド社、発行元楓書店)が17日、全国の書店で発売された。

 1980年代半ばから2000年代にかけて一世を風靡し、史上最強かつ最凶と呼ばれたマイク・タイソンの半生は栄光と転落、そして再生の物語である。人生の師でもあるカス・ダマトとの出会い、そして死別、ドン・キングの陰謀、結婚、裏切り、レイプ事件、耳かみちぎり事件、破産、麻薬・アルコール・セックス中毒、娘の死、そしてどん底からの更生─。

“アイアン”マイク本人が文字通り包み隠さず真実を告白したノンフィクション(原題UNDISPUTED TRUTH)は、発売直後からアメリカで大きな反響を呼び、「ロサンゼルス・タイムズ」「ウォールストリート・ジャーナル」「ニューヨーク・タイムズ」など各メディアに絶賛されている。

 訳は棚橋志行氏。ボクシング・ビートの連載やWOWOWエキサイトマッチの解説でおなじみのジョー小泉氏が監訳を務めている。