空位の日本フライ級王座決定戦は26日、日本同級1位池原繁尊(横浜光)対WBC同級13位粉川拓也(宮田)の間で争われ、両者精一杯に力を振り絞った結果、粉川が少差の判定勝ち、このクラスの新チャンピオンになった。粉川は元東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオンで、これで2冠制覇となる。厳しい試合ではあったが粉川の勝因は、単発ではなく、ワンツーを主体に攻めたことにあった。「チャンピオン返り咲きは素直にうれしい」と喜びを語った粉川はリングに妻子を上げて満足感に浸っていた。
粉川がベルト獲得 日本フライ級王座決定戦
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