2015年2月13日金曜日

サリドvsマルティネス、4.11WBO・Sフェザー級戦

 WBO世界S・フェザー級王者オルランド・サリド(メキシコ)vs挑戦者同級元王者ローマン“ロッキー”マルティネス(プエルトリコ)のプレゼンが12日(日本時間13日)プエルトリコのカロリナで開催された。試合は4月11日、同国サンフアンのホセ・ミゲール・アグレロット・コロシアムで行われる。

 元WBO世界フェザー級チャンピオンのサリドはマイキー・ガルシア(米)に王座を奪われたものの、昨年9月、ターサク・ゴーキャットジム(タイ)との7度にわたるダウン応酬戦を制してWBO・S・フェザー級暫定王者に就いた。その後ガルシアがベルトを返上したため、正規王者に昇格。今回が初防衛戦になる。プエルトリコは11年と12年にファン・マヌエル“ファンマ”ロペスにTKO勝ちを収めた縁起のいい土地。サリドにアウェーのフアンはない。

 対するマルティネスもガルシアにKO負けして無冠に。昨年12月、13ヵ月ぶりにリングに登場し、2回KO勝ちでカムバックした。プロモーターは地元のプエルトリコ・ベスト・ボクシング・プロモーションズと、サリドをサポートするサンフェル・プロモーション。イベントのキャッチフレーズは“THE WAR”。Photo/BoxingScene.com