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井岡速戦即決 挑戦者を98秒TKO WBCミニマム級

2012年1月1日 16時13分

 関西の小さなヒーロー強し――31日夜大阪府立体育会館で行われたWBC世界ミニマム級タイトルマッチは、チャンピオンの井岡一翔(井岡)が同級10位のヨードグン・トーチャルンチャイ(タイ)を初回右アッパー、左ボディーを決めてダメージを与えると、すかさず攻めて左フックで倒し、そのままレフェリー・ストップ勝ち。この回わずか1分38秒TKOでタイトルの2度目の防衛に成功した。

 井岡の勝利は予想通りだったが、「これほど早く終わるとは思わなかった」と本人も意外そう。それでも「内容自体はよかったと思う」と総括しつつ、今後の強豪相手の試合を想定してい「まだまだ成長しなければ」と検挙に語った。今後は1階級上げてWBA世界L・フライ級王者八重樫東(大橋)との対決も浮上している。一翔の父、井岡一法プロモーターはこれから検討すると言っている。

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