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「早く戦いたい!」王者内山が公開練習

2011年12月26日 1時55分


大晦日のダブル世界タイトルマッチに出場するWBA世界S・フェザー級王者の内山高志(ワタナベ)が24日午後、東京・五反田のワタナベジムでメディアにスパーリングを公開した。4度目となる今回の防衛戦は、暫定王者ホルヘ・ソリス(メキシコ)が相手となるチャンピオン統一戦。王座獲得後最強といっていい難敵だが、「いつも通り自分本来のボクシングをして、KOにしろ、判定にしろ、勝てればいい」と内山。
 1月のV3戦で右拳を骨折して以来の試合となるが、右拳を使えない間も左のレベルアップに力を注いだというチャンピオン。この日ジムの同僚山元浩嗣(日本S・フェザー級9位)との2ラウンドのスパーではもっぱら左を多用し、時折放つ右はボディーブローだったり、距離の測定用だったり。あるいは顔面へのブローも置きにいくだけ。スパー後のミット打ちではしっかり打っていたから、本番では問題ないのだろう。
「早く試合をして、溜まったストレスを吹っ飛ばしたい」と長期ブランクのうっ憤をソリスにぶつけるつもりだ。
※写真はスパー後佐々木トレーナーを相手にミット打ちの練習をするチャンピオン内山。右のパンチも出していた

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