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ブルゴスが2冠奪取 無敗クルス下す

2011年11月14日 14時50分


 パッキアオ-マルケス戦のリングで行われたWBCシルバーベルト&WBOラティーノS・フェザー級タイトルマッチ(10回戦)は、日本で長谷川穂積と対戦したファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)が、WBOラティーノ王者ルイス・クルス(プエルトリコ)を2-0判定で破り、2つのベルトを手にした。
 試合は大きなヤマ場はなかったが、ブルゴスが序盤からリーチを生かした左、右オーバーハンド、左右ボディーを随所に決めてリード。無敗のクルスも中盤、前進して右を見舞うなどし、ポイントを拮抗させる。しかし8、9ラウンドにメキシカンが右を命中させ、勝利をもぎ取った。公式スコアは一者が95-95だったが、他の2者は97-93、98-92と大差でブルゴスを支持した。
 空位のシルバーベルトと地域王座を巻いたブルゴスは28勝19KO1敗。クルスは19勝15KO1敗。
 同じくIBFラティーノJ・ウェルター級戦は王者で、トップランク社のプロスペクト、マイク・アルバラード(米)が9ラウンドまでの採点で0-3で劣勢だったが、最終10回、相手のブレイディス・プレスコット(コロンビア)からダウンを奪い、追撃でストップに持ち込んだ。TKOタイムは1分53秒。(三浦勝夫)
=PHOTO/MARSH STARKS=

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