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ホプキンス&コバレフ L・ヘビー級統一戦記者会見

2014年9月4日 11時30分

 11月8日米アトランティックシティのボードウォークホールで挙行される世界L・ヘビー級統一戦のプレゼンテーションが2、3日(日本時間3、4日)フィラデルフィアとニューヨークで開催され、WBA・IBF王者バーナード・ホプキンス(米)、WBO王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)がそれぞれプロモーターのオスカー・デラホーヤ氏、カティ・デュバ女史を伴って出席。意気込みを語った。

ホプキンスとコバレフが記者会見(ボクシングニュース)
NYで記者会見したホプキンス(左)とコバレフ

コバレフ「これまでのキャリアを通してこんな試合を待ち焦がれていた。だからとてもエキサイトしている。彼がこれまでにどんな選手を破ってきたかは関係ない。私はリングで仕事をするだけだ。彼は退屈な選手だけど、とても頭がいい。ダーティーな選手だけど、誰もなしえなかった成功を収めてきた。私は彼の偉大な経験をすべて奪い取りたい。11月8日の私の仕事は彼をブッ飛ばすこと。判定でもKOでも結末は問題でない」

ホプキンス「11月8日、皆さんはHBOで芸術を鑑賞することになる。マイルス・デイビスとルイ・アームストロング(サッチモ)がグローブをはめた姿を見るのだ。50年代の男の出現の証人となる。今から100日もかからない時にだ。全ラウンドを通じて私は若いロシア人を相手にかすり傷ひとつ負わないだろう。私は自分がエイリアンであることを証明する必要がある」

 今のところ賭け率は5-2付近でコバレフ有利となっている。49歳のホプキンスはこれがプロ66戦目。IBFは3度目、WBAは初防衛戦となる。いまだ無敗の31歳コバレフはこれがプロ27試合目。WBOタイトル4度目の防衛戦となる。Photo/GBP

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