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ヘビー級、石田順裕がフランス人に判定勝利

2014年9月15日 2時41分

 グリーンツダジム主催のクラッシュボクシングは14日、大阪市のボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)第二競技場で行われ、ヘビー級転向2戦目の石田順裕(グリーンツダ)が登場。ダビド・ラデフ(フランス)と8回を戦い抜き、判定勝利をあげた。再起戦を飾った39歳・石田は日本ヘビー級王者、藤本京太郎(角海老宝石)との再戦にはずみをつけた。

石田がヘビー級8回戦で勝利(ボクシングニュース)
KOはならずもきっちり判定勝ちの石田(右)

◇ヘビー級8回戦
石田順裕(グリーンツダ)[3-0(78-74×2、78-73)]ダビド・ラデフ(フランス)
 石田は左ジャブを多用して、距離をとりながら、踏み込んでボディーを狙う立ち上がり。対するひげをたくわえたダビドはオーバースイング気味の右フックで石田の接近を阻む作戦。2回、ダビドのその右がヒットして石田がロープに詰まるシーンがあったが、ここは足を使ってダメージを最小限にとどめた。3回からは石田のペース。ジャブからのワン・ツーがヒット、ボディーへの攻撃も効果的。接近戦をいやがるダビドは4回、プッシングで減点された。流れに乗ってはいたが、石田のパンチはダビドの動きを完全に止めるまでには至らず、判定で石田の勝利。ダビドが意外にタフだっとはいえ、石田としては、切れのあるパンチを見舞いたかった。

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