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ゴロフキンvsルビオが高視聴件数マーク

2014年10月22日 16時33分

先週末の試合から。Photo/SUMIO YAMADA
 18日大手有料ケーブルTVのHBOで全米に中継されたWBA世界ミドル級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)とマルコ・アントニオ・ルビオ(メキシコ)のテレビ視聴件数が、ニールセン・メディア・リサーチの調査で130万4000件と判明。今年の有料ケーブルTVで中継されたボクシング中継で2番目の高記録をマークした。

 今回の試合は米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われ、ゴロフキンが米西海岸に初進出したファイトとして注目を集めた。7月のダニエル・ゲール戦が同じHBOで放送されて98万4000件だったから、前戦から33%アップしたことになる。

 ちなみに今年の有料ケーブルTV最高視聴件数は、3月のフリオ・セサール・チャベスJrとブライアン・ベラ第2戦が記録した139万件。ゴロフキンとルビオの試合は、同じ時間に人気のカレッジフットボールが放映されていたこともあり“GGG”が広く全米に浸透してきたと言えそうだ。

 ゴロフキン戦の前に放映されたニコラス・ウォータース(ジャマイカ)とノニト・ドネア(フィリピン)のWBA世界フェザー級対決も110万件を超えた。

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