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2011年7月16日 土曜日

マルケス兄、ラモスと前哨戦 ロマゴンも登場


 11月にパッキアオ戦を控えたWBA世界ライト級スーパー&WBO同級チャンピオン、フアン・マヌエル・マルケス(メキシコ)が明日16日(現地時間)メキシコ・カンクンで10回戦を行う。マルケスの相手は前WBA世界S・フェザー級暫定王者リカル・ラモス(コロンビア)が務める。
 前日15日行われた計量でマルケスは138ポンド(62.60キロ)、ラモスはS・ライト級リミットの140ポンド(63.50キロ)を計測した。マルケスが母国メキシコのリングに立つのは実に17年ぶりのことである。
 同じリングでは日本のファンにもおなじみのローマン“チョコラティート”ゴンサレス(ニカラグア)がオマール・サラド(メキシコ)を相手にWBA世界L・フライ級王座の防衛戦を行う。2人とも計量ではリミットの108ポンド(48.97キロ)だった。またマルケス弟、ラファエル・マルケス(メキシコ)が同国のエドゥアルド・ベセリルとフェザー級10回戦を予定している。こちらは噂される西岡利晃挑戦の前哨戦と位置づけられる。
=PHOTO/SUMIO YAMADA=

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