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井上らが決勝進出 沼津の全日本社会人選手権

2014年12月4日 10時39分

 第66回全日本社会人選手権大会は3日の準決勝戦で勝ち残った選手による7階級の決勝戦が行われる。3日の準決勝では、来年地元和歌山国体を迎える4選手が勝ち残っている。拓大を中退して和歌山に迎えられた井上浩樹(目良建設)は初回TKO勝ちも、これは実力差がありすぎた。バンタム級の杉田大祐(東京・警視庁第三機動隊)は地元静岡の山下裕太(セイセイトラフィック)を3回に右ストレートで倒し(写真)、判定勝ち。初のタイトルを狙う。以下は決勝の組み合わせ。重量級のL・ヘビーは認定、ヘビー級は認定なし。

右ストレートでダウンを奪う杉田大祐(右)

LF級 丸山勇人(兵庫・セイバン)-大城雄真(埼玉・自体校)
F級 佐武寛司(和歌山・和歌山さくら支援学校)-大川智行(東京・やよい軒)
B級 金中拳児(岡山・三菱自動車)-杉田大祐(東京・警視庁第三機動隊)
L級 森洸(東京・茶らく東京駅キッチンストリート)-浅井大貴(大阪・近大職員)
LW級 井上浩樹(和歌山・目良建設)-田村勇人(広島・大竹BC)
W級 中村吉秀(和歌山・イグザムジャパン)-佐藤拓磨(北海道・ティップネス)
M級 田尻真也(和歌山・和歌山県警)-福田章央(北海道・室蘭工高)

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