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プロアマ交流―大毅が日大でスパー

2011年6月13日 22時55分


 最近のプロアマ交流の流れを汲んで、13日前WBAフライ級王者の亀田大毅(亀田)が日本大学ボクシング部(目黒区)を訪れてスパーリングを行なった。
 全日本バンタム級6位佐藤貴則(4年)との4ラウンズは手数とスピードで先行する佐藤に対し、亀田はじっくり待ち構えた重い左ボディーフックから攻め返す、それぞれの特徴を生かしたもの。日大の梅下新介監督は「これまでいろいろあったが同じボクシングというスポーツの中で、世界と戦っていくには互いのレベルアップが必要。今後も切磋琢磨していきたい」と語り、スパーした佐藤(東洋ミドル級王者=帝拳=の弟)も「交流はすごく賛成です。勉強になる。亀田ジムにも行きたい」。
 大毅も「アマは1ラウンドからトップスピード。当てるのもうまい。4ラウンドだとプロだから強いというわけにはいかない」とボクシングの質の違いから学んだものが多かったようだ。セコンドに付いた兄・興毅は「それぞれのよさかあるからめちゃくちゃ勉強になる。お互い刺激しあってやれたらいい。交流に動いてくれた方々に感謝したい。これからも力を合わせて合宿などもっと交流したい」と話した。

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