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鈴木拓大総監督の告別式 世界王者内山も参列

2011年4月3日 18時46分


 3月26日に急性骨髄性白血病のため亡くなった拓殖大学ボクシング部総監督・鈴木達夫氏(享年75歳)の告別式が3日午後東京・中野区の宝仙寺で厳かに営まれた。
 大学ボクシングのチャンピオン校に育て上げるなどアマチュアボクシング界に大きな貢献をした鈴木氏の葬儀とあって、25日の通夜と告別式合わせて教え子や縁のボクシング関係者らの弔問客多数が参列し、最後のお別れをした。中洞三雄・現監督は「(鈴木)監督の人生はただただ拓大ボクシング部をこよなく愛し続けた人生でした。長い間のご指導に監督のご指導を受けたことを誇りに思い、感謝いたします」と涙ながらに弔辞を読んだ。
 教え子には9名の五輪代表をはじめ数々のチャンピオンがいるが、そのひとり現プロのWBA世界S・フェザー級王者・内山高志(写真)、同じく前夜の日本ミニマム級タイトル戦で勝ち王座を守ったばかりの八重樫東も、傷痕の残る顔でかけつけ、恩師の亡骸に手を合わせた。

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