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アマの新会長に山根氏 日連総会で決まる

2011年2月6日 23時16分

 社団法人日本アマチュアボクシング連盟は6日、東京・渋谷の岸記念体育館で平成22年度臨時総会を開き、長期闘病中の川島五郎会長に代わって、山根明氏(71=写真=)を新会長に選出した。任期は2年。川島氏は名誉会長となり、新たに河上博喜氏が会長代行に就任した。
 山根氏は大阪出身。奈良県連事務局長からスタートし、関西(旧近畿)連盟会長、日本実業団連盟会長、日連副会長等を歴任。この他、1994年から02年にかけて8年間AIBA(国際アマチュアボクシング協会)実行委員、00年シドニー五輪ボクシング代表監督も務めている。
 山根新会長は「これまで(アマチュアボクシングには)改革が必要だと申し上げてきた。会長という要職に選ばれたので、これからも皆さんと協力して改革の道を歩んでいきたい」と、抱負を語った。なおこの日の総会では、平成22年度全日本ランキング、平成23年度事業計画を承認し、新規役員も決まっている。また、企業スポンサー名を用いた「冠大会」についても、日連のOKがあれば地方大会でも実施できることになったという。

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