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エディ賞に「チーム内山」

2010年12月28日 20時19分

 今年の「エディタウンゼント賞」に、WBA世界S・フェザー級チャンピオン、内山高志の世界王座獲得に貢献したワタナベジムのトレーナー陣「チーム内山」が選ばれた。エディ賞は22年前(1988年)に亡くなった名伯楽、エディ・タウンゼント氏の功績を長く顕彰していこううと90年に設立され、現在日本で唯一のトレーナーを対象とした賞である。第21回となる今年の選考会は、去る21日に都内で催されていた。
 今回のように個人ではなく複数授賞は初めてである。チーム内山の陣容とそれぞれの担当は、佐々木修平(ミット打ち)、高橋智明(アドバイザー)、石原雄太(コンディショニング)、松浦慎一郎(サブ)の4氏。他に、特別参加として飯田裕(都城レオスポーツジム・トレーナー)、土井進(フィジカル・トレーナー)、飯島譲(セレスジム・トレーナー)の各氏。飯島氏はセレスジムのドクター、カットマンで、試合時のみセコンドについている。また、加山利治、大谷唯門の両トレーナーも内山の世界獲得に貢献したチーム内山のメンバーだったが、いずれも9月に退職している。
「うちのトレーナーがエディ賞をもらえて、僕もうれしい。自分がチャンピオンになれたのもみなさんのおかげ。感謝しています」と、1月31日にWBA世界S・フェザー級王座の3度目の防衛戦を予定している内山はわがことのように喜んでいる。

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