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村田諒太の相手アタイデ「勝って世界に名前を売る」

2015年4月25日 18時14分

 5月1日東京・大田区総合体育館の「ダイヤモンドグローブSP」でWBCミドル級7位の村田諒太(帝拳)と対戦するWBO同級15位ダグラス・ダミアオ・アタイデ(ブラジル)が25日、東京・神楽坂の帝拳ジムで練習を公開した。

村田の相手アタイデが公開練習(ボクシングニュース)
サンドバッグ打ちを披露するアタイデ

 183センチの長身選手アタイデは、母国では体育大学の学生をしながらボクシングに取り組んでいる。ニックネームはグッドボーイで、その名の通りとても物静かな印象だ。声も小さくて頼りないようにも見えるが、シド・トレーナーによれば、最大の長所は忍耐力で「サムライのような強いハートを持っている」とのこと。アタイデは「普段はグッドボーイだが、リングに上がればバッドボーイに変わる」と胸を張った。

 今回の一戦はプロ7戦目となる村田にとって初めての世界ランカー対決。村田の力が試されると同時に、アタイデにとってもビッグチャンスだ。ブラジルからの刺客は「ロンドン五輪の金メダリストと試合ができるのだから、これは世界に名前を売る大きなチャンス。ブラジルはサッカーだけではないということを証明したい」と決意表明。ミット打ちやサンドバッグ打ちは軽く流す程度で、手の内は見せなかった。

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