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3年ぶりの飯田、再起戦落とす 浦西に負傷判定負け

2010年11月1日 12時54分

 静岡市清水マリンで31日午後三津山ジム主催の「第54回三津山ボクシングアワー」が行われた。メインカードでは過去に4度日本王座に挑んで勝てなかった地元の飯田大介(三津山)が3年8ヵ月ぶりに再起戦に臨んだが、意外にも浦西勝史(神拳阪神)に5回1分51秒負傷判定負けを喫した。
 当初10回戦を予定していた元ミニマム級のトップ・コンテンダー飯田(33)だったが、ブランクが長いことから、JBCから許可された6回戦に変更。それでも飯田は試合から遠ざかった影響かペースに乗れないまま回を重ね、5回に偶然のバッティングで左眼上を深くカットして試合は続行できず、判定負けに。この回までの採点でも、49-47、50-46、48-48と2-0ながら浦西に勝ちを譲った。
 セミのミドル級8回戦でも元木智之(大橋)が田島秀哲(西遠)に3-0判定勝ちと、静岡県勢はここでも勝てず。同じリングで行われた6回戦では、鶴見旭(三津山)がタイのノーランカー、ソムサク・シンマナサックに初回31秒KO勝ちを飾っている。

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