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2015年5月10日日曜日

黒木優子がV2、WBC女子ミニフライ級戦

 WBC女子ミニフライ級タイトルマッチ10回戦は9日、大阪・豊中アクア文化ホールで行われ、チャンピオンの黒木優子(24=YuKOフィットネス)が、秋田屋まさえ(37=ワイルドビート)との打ち合いを制して、3-0の判定で2度目の防衛を果たした。この日が37歳の誕生日の秋田屋は4度目の世界挑戦も失敗した。

◇WBC女子ミニフライ級タイトルマッチ
黒木優子(YuKOフィットネス)[3-0(97-93×2、98-92]秋田屋まさえ(ワイルドビート)
 サウスポーの黒木がフットワークを生かし、打ち勝った。立ち上がりは秋田屋がペースを握った。速いワンツーで攻め込み、パンチをヒットした。しかし、黒木は間合いを修正。右ジャブで秋田屋の接近を阻み、4回からは左ストレート、右フックのカウンターを決め、秋田屋の体力を消耗させた。必死に挽回を図る秋田屋だったが、右ストレートが空を切る場面が多く、手数も黒木に劣った。黒木は最後までフットワークが衰えず、危なげなくタイトルを守った。

◇ウェルター級8回戦
矢田良太(グリーンツダ)[KO1回2分45秒]ティーラポン・シットサイトーン(タイ)