2015年5月30日土曜日

メンドサvsメリンド、あすIBF・L・フライ級戦

 明日30日(日本時間31日)メキシコ・バハカリフォルニア州エンセナダで開始ゴングを聞くIBF世界L・フライ級タイトルマッチの計量が29日行われ、王者ハビエル“コブラ”メンドサ(メキシコ)、挑戦者1位ミラン・メリンド(フィリピン)とも107.2ポンド(48.62キロ)を計測。リミット108ポンドをクリアした。

 初防衛戦が指名試合となるメンドサ(23勝19KO2敗1分)は難敵相手にノックアウトを予告。チャンピオンに就いたことが幸運でなかったことを証明したいと意気込んでいる。対するメリンド(32勝12KO1敗)は統一フライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に挑んだ一戦が唯一の黒星。メンドサの強打とアグレッシブさを警戒しながらも、スキルとスピードの勝負に持ち込みたいと抱負を口にする。

 オフィシャル陣はすべて米国人。レフェリーはジェラルド・ホワイト、ジャッジはクリストファー・ウィルソン、ウィリアム・ラーチ、リカルド・オカシオ。スーパーバイザーはアーロン・カイザー。Photo/Zanfer Promotion